若年性乳がんのほほん闘病記

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zoom RSS 『おまけ編』その15

<<   作成日時 : 2010/02/08 23:37   >>

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退院してホッとしたのも束の間、激しい頭痛と高熱でダウン
耳を刺すような痛みが8秒ごとにやって来た。
熱はドンドン上がり39.4度まで。
頭を手術している関係で頭が冷やせない。
熱冷ましの薬を持っていなかったので、解熱効果を期待して
手持ちのロキソニンを飲んだ。
頭痛も治まれば一石二鳥。


土日だったので、外来は休み。
救命救急センターにTEL。
やはり、頭を冷やしてはいけないらしく、
アイスノンを脇の下と足の付け根に挟むよう言われた。
この二日間、食事の時以外は殆ど横になって過ごす。
薬を飲むために、おかゆをやっと食べる感じ。
とにかく、月曜になるのを只管待っていた。


月曜になり、早朝早速TEL。
早過ぎてまだ外来がやっていないとのこと。
8:30まで待ち、再度TEL。
本日、すぐ来るように言われた。
病院に到着したのは11:00。
即、緊急CT検査。
脳外科では、通常2〜3時間待ちなのだが、
検査から戻るとすぐに名前を呼ばれる。


月曜日は、脳外科主治医の手術担当日。
いない事はわかっていたが、待ってはいられない。
めがね先生とブロッコリー先生の外来担当日。
自分の手術に関わっているブロッコリー先生を指名した。
看護士さんからは、希望通りになるかどうかわからないと言われていたが、
診察室に現れたのはブロッコリー先生。
良かった〜
お忙しいのか、1pぐらいの無精ひげが生えている。


看護士:「橘さん、熱計って」
ブロッコリー先生:「必要なし。やること決まっているから」
私:「先生、何をやるのですか


PCを開き、私に頭の画像を見せながら髄液が溜まっている事を説明。


ブロッコリー先生:「頭を切ると髄液が後ろの方に溜まります。
髄膜炎になると、ドーンと熱が上がって暫くすると一気に熱が下がり、
翌日また熱が出ると言う症状が出るんです」
私:「まさに、そんな感じです」
ブロッコリー先生:「あ〜でも、頭の中見てないんだよな〜」
私:「えっっ
ブロッコリー先生:「手術する時の首の角度が難しかったじゃない
私:「そんな事仰っていましたね」
ブロッコリー先生:「首のところを手伝ってと言われて、そこまで。
頭の中は見てないんだ」
私:「それって、今初めて明かされる真実ですね。
それでは、手術は脳外科主治医がお一人でされたのですか
ブロッコリー先生:「脳外科主治医は、うちの脳外科でトップでしょう
私:「はい」
ブロッコリー先生:「全国の脳外科医の中でも有名で知らない人はいない」
私:「・・・」
ブロッコリー先生:「という事で、髄液検査をします。腰から取りますから」
私:「頭に溜まった物を腰から取るのですか
ブロッコリー先生:「はい。検査をして菌が入っていたら、
入院して抗生剤を点滴します」
私:「やっと退院したのに、また入院ですか
ブロッコリー先生:「今話した通り」
私:「今日の診察はこれで終わりですか
ブロッコリー先生:「今すぐ帰りたい
私:「そういう意味では無かったんですけど・・・」
ブロッコリー先生:「大丈夫


入院してすぐの回診で、
ブロッコリー先生も手術に参加するとご本人から聞いていたので、
てっきり脳外科主治医とお二人で私の手術をして下さったものだと
思い込んでいた。
術後、退院してから真実を知ることになるとは。


待合で10分程待ち、再び診察室へ。
ブロッコリー先生は、帽子・マスク・手術用エプロン・手袋のフル装備。
看護士さんも三人全員揃っている。


看護士:「腰を出して下さい」


言われた通りスカートのホックを外しセーターを上げてみたが、ちょっと待った。


私:「あの〜、まず先にストレッチャーの上に上がっても良いですか
ブロッコリー先生:「あっ、そうだね」
私:「まさか、こんなことになるとは・・・」
ブロッコリー先生:「思わなかったの
私:「はい」


ストレッチャーの上でスカートを若干下げ背中を出した。
うつ伏せになるのかと思っていたが、
横になって両足を両腕で抱え込んで丸くなり、背骨を突き出す感じ。
看護士さんが足元をバスタオルで隠してくれた。


ブロッコリー先生:「もう少し、背中を出してもらえますか
私:「自分では後ろが見えないので、どうぞ必要なところまで出して下さい」


消毒液で背中を拭かれた後、何やらゴソゴソ。


ブロッコリー先生:「それじゃあ、清潔じゃないでしょ


先生が看護士さんに注意。


私:「先生、今何をやっているのですか
ブロッコリー先生:「うん穴の空いた布を被せようと思って」
私:「あ〜、わかります」


抜糸の時もそうだったが、何か作業をする時は常にフル装備のブロッコリー先生。
清潔感を大事にしているんだ。
他の先生方はそこまでしていないので、ちょっと目立った存在。


看護士:「動いちゃ駄目だよ。返って危険だから。声は出しても良いけど」
私:「わかりました。絶対に動きません。声は出すと思います」
ブロッコリー先生:「看護士さん優しいから、細い針出して来たよ」
私:「痛くない方が良いので助かります。なるべく痛くないようにお願いします」
ブロッコリー先生:「はい」
私:「先に麻酔しますよね
ブロッコリー先生:「しますよ」
私:「刺す時は、一声掛けて頂けますか
ブロッコリー先生:「わかりました」


ホッチキスの針を行き成り刺された記憶があるので、ここは慎重に。


ブロッコリー先生:「おばさん、早く出して」
看護士:「今、カットバン出そうと思って」
ブロッコリー先生:「そんなの後でいいからさ〜」
看護士:「あれ、無いな〜」
ブロッコリー先生:「一番上の引き出しじゃないの
看護士:「あ〜、ありました」
ブロッコリー先生:「おばさん
看護士:「申し訳ございませんでした〜」


何を探していたのかはわからないが、私に関係のあるものだろう。
看護士さんを気軽に“おばさん”と呼ぶ医師を初めて見た。
二人のやり取りが可笑しくて、つい笑ってしまう。


ブロッコリー先生:「笑うから振動で物が落ちたよ」
私:「すみません」


細い針とは言っても、やはり痛い。
背骨と背骨の間に針を刺すのは、また独特の痛みがあった。


私:「やっぱり、痛いですね」
ブロッコリー先生:「今はどうですか
私:「何か入っているような気がしますが、痛みはありません」
ブロッコリー先生:「汁が出ないな〜」
私:「汁
ブロッコリー先生:「さっき、話したでしょう」
私:「先生、表現が間違ってる」
ブロッコリー先生:「針が細くて汁が出てこない。これじゃ〜、日が暮れちゃうよ」


細い針でお願いしたばかりに、髄液を取るのに手間取った。
貴重なお時間を申し訳ない


私:「土日は外来がお休みなので、救命に電話して処置を聞き、
今日が来るのをずっと待っていました」
ブロッコリー先生:「土日病院にいましたよ」
私:「え〜っっ先生いたんですか
救命にTELした時には、脳外科医はいないと言われましたけど」
看護士:「まぁまぁ、後で連絡先教えてあげるから」
ブロッコリー先生:「二本共細い針を使ったけど、後の針は太くても良かったね」
私:「麻酔が効いているので、そうですね。その方が早く終わりましたね」


騒いでいる内に作業が終了。


ブロッコリー先生:「一時間の安静
私:「どうすれば良いのですか
ブロッコリー先生:「ここで寝てて」
私:「ここでですか
ブロッコリー先生:「どこで寝ても良いけど」
私:「・・・」


検査結果で出るまでの間、診察室のストレッチャーの上で休むことになった。
看護士さんに言われ体温を測る。
久しぶりの36度台。


私:「病院に来たら安心して熱が下がったようです」
看護士:「ブロッコリー先生の写真を部屋に飾っておいたらいいじゃない」


思ってもみないことを言われ一瞬驚いたが、想像してみると可笑しい。
もし、ブロッコリー先生のポスターが販売されたら購入しよう。
それで、体調が安定するのなら。


一時間半程待たされただろうか。
ブロッコリー先生が現れた。


ブロッコリー先生:「検査結果は、特に異常ありませんでした。
術後の症状だと思います」
私:「そうですか。何かお薬を出して頂きたいのですが」
ブロッコリー先生:「三日後、脳外科主治医の外来」
私:「わかりました」


三日分の抗生物質を出して頂き、自宅療養。
ちょうど三日目に入った頃、状態が治まって来る。


そして、来院。
採血を済ませると、診察まで時間があるので病棟へ。
偶然にも、20歳の女の子の退院日。
少しだけでも顔を見たかった。
エレベーターを下りると、顔見知りの看護婦さんが。


私:「20歳の子は、まだ退院していませんか
看護士:「いますよ〜。あっっ、こっち見てる


看護士さんとの喋り声を聞いて、20歳の女の子と彼女のお母さんが
病室の入口でトーテムポールになってこちらを見ていた。
突然来たのに、よくわかったな〜
とても元気そうで安心した。
彼女の場合、退院日がギリギリまで決まっていない状態だったから。


20分後には彼女はリハビリへ行ってしまったが、
その後もお母さんと二人でお喋り。
何やら、彼女にプレゼントした羊毛フェルトのマスコットに人気が集まり、
私が退院した今も、私のことが話題になっているらしい。
Jちゃんも、ここまでは予想出来なかっただろう。
侮る無かれ、マスコット
20歳の子も、私から刺激を受けて、現在ひつじを作成中。
元気になった証拠。
これから、もっと色んなことに挑戦してほしい。


お喋りの中で、例のおばさんが話題になる。
術後、集中治療室で一緒だったあのおばさん。
顔は知らないが、あの後も奇妙な行動が続いていたのですぐにわかった。
20歳の子と同室。
私の入院中だけでも、二回脱走。
緊急用のエレベーターを使用したことも。
どちらも看護士さんが気付いて連れ戻される。
病室に戻しても逃げ出すので、ナースステーションの真ん中に置かれていた。
最近では、ベットの下に特殊なマットが敷かれていて、ベットから下りると
自動的にナースステーションに連絡が行くようになっているという。
ナースコールよりも早く、看護士さんが走ってくるそうな


以前、20歳の子と会話中に突然部屋の電気を消されたことがあった。
一声掛けてくれれば良いのに、バッツリと。
いい大人がどうしたのだろうと、疑問に思ったもの。
色んな人がいるな〜


デイルームにいると、ちょうどそこへ第二のイケメン先生が通りかかり、
思わず両手を大きく振った。
私を見て、走るイケメン。
再入院したと思ったらしい。
事情を説明すると、両手を振って爽やかに立ち去った。
若いからか気さくな先生


診察時間が迫って来たので、エレベーターに乗り込んだ。
一瞬にしてブロッコリー先生が目に飛び込んで来る。
下りようか迷ったが、エレベーターの中から叫ぶことにした。


私:「ブロッコリー先生
ブロッコリー先生:「あ〜、元気そうですね」
私:「お陰様で元気になりました」


慌てて降りていったのに、血圧を測ってそこから三時間待ち。
長い長い。
待ちくたびれていると、目の前が真っ白に。
見上げると、マスクをした第二のイケメン先生が上からこちらを見ていた。
外来担当の日ではないし、救命かな・・・
何を言うでもなく行ってしまわれた。


やっと診察。


私:「こんにちは〜」
脳外科主治医:「どうぞ座って下さい。検査結果を見る限り、軽い髄膜炎ですね」
私:「抗生物質のお陰で熱が下がりました」
脳外科主治医:「良かったです。熱のことが気掛かりだったので。
三日分しか出していないので、もう薬は無いはずです。
後は、自力で元気になって下さい。こちらでは、薬は出しません」
私:「自力でですか
脳外科主治医:「美味しい物を食べたり、楽しく過ごして下さい。
ところで、抗がん剤治療はいつからですか
私:「二週間後です」
脳外科主治医:「それでは、その前日にCT検査しましょう。
それで問題なければOKです」


その日は、いつも以上に混んでいるが無理矢理予約を入れた。
診察予定時間は、17:00。
何か時間を潰せる物を持参しよう。


あっという間に診察が終わり次回の予約受付をしているところへ、
20歳の女の子のお母さんからメールが来た。


「もし、まだ病院にいるのなら、正面玄関に来て欲しい」


急いで行って見ると、以前から聞いていた草食系の彼を紹介された。
彼女の退院に合わせ、地方から帰省して来たらしい。
卒業試験を控えているとか。
挨拶だけして立ち去るつもりが、なぜか彼と二人きり。
彼女とお母さんは、退院受付窓口へ入院費の精算に行ってしまった。
初めて会う20歳の男の子と何を話せば良いのやら
仕方ないので、彼女と出会った経緯や入院中の笑い話などしてやり過ごす。
彼女達が戻ってきたところへ、うちの母も合流。
そこで、お別れ。


先が見えなかった20歳の子の退院を無事見届け、安堵の思い。
これから、お互いに元気になって行きたい
この次、彼女に会えるのはいつになるだろうか。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
相変わらずの長文、お疲れさまです
それにしても髄膜炎ですか。。
熱が下がってよかったですね
でも無理はしないでください

それにしても橘さんの文章には勢いを感じます。
強い意志というかメッセージと言うか。。
その調子なら病気の方が逃げ出していく気がします。
マイペースで頑張ってください
応援してます
ではまた!

ぱぱる
2010/02/09 01:56
橘さん、その後お加減如何でしょうか?

またしても、長文で詳しく書いて下さっていてお疲れが出ませんでしたか?

手術の後も、なんだかんだと大変な思いをされたのですね〜。良く、頑張ってこられましたね 信頼出来る主治医の先生がいらっしゃるのは本当に心強いですね〜。橘さんは、お人柄が良かったのでしょうね…。若くして乳癌になられて不運ですが(それは私達ここにくる皆さんも同じですが)橘さんの周りには いつも力強く支えて下さる魔法の手があるんですね〜。不運だったけれど、決して不幸ではなかったと言う人生を、一歩一歩歩まれていらっしゃるような気がします。

生きていく事って大変だな〜〜と思う事も しばしばありますが、やっぱり、こうして普通の生活を送れている事に、日々感謝ですよね…人生悪い事ばかりじゃない…ですよね
私も橘さんのブログに出会う前は、こんな風に考えれる自分ではなかったんです…「もう、この世の終わり…」みたいな暗い気分で過ごしていました。見るもの、聴くもの すべてがうっとおしく、「死んでしまった方が楽になるだろうな…」とか思った時期もありました。でも、今は違います!こうやって頑張っていらっしゃる橘さんのブログを拝見させていただくだけで、私自身も勇気や希望をもらっています負けないぞ〜〜〜!と言う気持ちになりましたよ。橘さんのお陰ですこれから先も、生きていく上で、色々な事があるでしょうが、絶対に最後まで 諦めないで 一緒に頑張って少しずつでも良いから、前に進んで行きましょうね
私も、心身共に落ち着いたら、お元気な橘さんに会いに 「十勝」に行きたいです
こぶくろ
2010/02/09 12:00
☆;:*:;☆;:*コン(★ゝω・)人(・ω・★)ニチハ*:;☆;:*:;☆
激しい頭痛と高熱で大変辛い思いをされてる橘さんを思うと心苦しく成りました。
まして土日でしたので月曜まで我慢なさって御家族皆様もとっても御心配された事でしょうね。
でも検査結果は特に異常はなく熱も下がられた御様子で少し安心致しました。
薬は無しで「自力で元気に」はチョット不安かもしれませんが先生がおっしゃる様に「美味しい物を召し上がって楽しく過ごされて。」免疫を上げて下さいね。
またお友達になられた20歳の女の子の退院を無事見届けられて本当に良かったですね。
お二人とも益々お元気に成られます様に祈っております。
今日の東京はとっても温かくて春の気配を感じます。
北海道の寒さはマダマダ厳しいと思われますので益々のご自愛をなさって下さいね。
そして春に向かって少しづつ頑張って行きましょうね。ず〜と応援していますよ。
こころ
2010/02/09 14:00
どうも〜お久しぶりです♪
いやー、橘さんも一難去ってまた一難って感じですね。。私もなんですけど。。。
私も、今日の診察で、脳にちっこいのが新たに2個できてるそうで・・・うえぇ〜って感じです。
そうそう、こないだピエール先生のところにセカンドオピニオンに行ってきましたよ! なかなか面白いお話が聞けて良かったです。卵黄先生はともかく、ピエール先生はかなり頼りになるかも! 橘さんも、せっかくカルテがあるのだから、札幌に来たときにはピエール先生のところに顔を出してみるのもいいかもしれませんね。
ペコ
2010/02/09 17:07
ぱぱるさん、
いつも応援して下さりありがとうございます。
退院した後の方が体調が悪くなり、
焦りました
退院が早過ぎたのでは
とも思ったり・・・
入院中ならすぐにナースコール出来るんですけど、自宅から病院までは車で一時間以上掛かりますし、すぐにとは行きませんので。
でも、お陰様で元気になりました。
術後間もないことを自覚し、
慎重に過ごして行きたいと思います
橘椿
2010/02/09 20:04
こぶくろさん、
いつもご心配頂きありがとうございます
一時は不安にもなりましたが、
無事髄膜炎を乗り越えました。
全体的に安定するには、
もう少し時間が掛かるようです。

このブログを始めた頃は、人と交流出来るようになるとは思っておらず、黙々と日々の出来事を綴っておりました。
いつしか、沢山の方々から励ましのお言葉を頂戴し、また共に病気と闘う同志となっていたのです。
お会いしたことが無くとも、
皆さんと繋がっている。
私は、一人じゃない
とても心強かったです。
これからも一緒に頑張って行きましょう。
十勝へも、是非いらして下さい。
その日を楽しみに待っていますね
橘椿
2010/02/09 23:47
こころさん、いつもながら温かいコメントありがとうございます。
頭痛が酷くて耳まで痛くなった上、熱が上がる一方で一時はどうなる事かと心配しておりました
すぐに病院に行けないという事情もあり、家族も早く月曜にならないかと気を揉んでいた程です。
脳外科主治医は、入院中も退院した今も「薬には頼らず自力で」というお考え。
それがきっと一番なのでしょうね。
人間が持つ治癒力に期待されていると思うので。

東京は、20度以上の気温になったとTVで見ました。スゴイですね〜
最近は、ほぼ晴れていたのですが、今日はドッサリ雪が積もっていましたよ。
除雪機がまだまだ活躍しそうな十勝です。
橘椿
2010/02/10 00:03
ペコさん、ご無沙汰しておりました。
いつもブログ拝見させて頂いています
ピエール先生のセカンドオピニオンの件、記事を読んで知りました。東京にも行かれたりして、ペコさんの行動力には頭が下がります。
下準備をしっかりされていますよね〜
さすが、ペコさん
雑誌の連載もされているようで、同じ病気と闘う仲間として誇りに思うと共に、そのバイタリティーはどこから湧いてくるのだろうと感心してばかり
脳腫瘍、確かガンマーナイフで治療され消えかかっていると記事にあったので安心していましたが、新たに二つ出来たのですか
前回に同じく、ガッチリと治療して頂ける事を願っています。頑張ってペコさん
橘椿
2010/02/10 00:25
橘さんこんばんは。耳と頭が痛い週末の間は、とても心細かったでしょうね。。。体調が悪い時に、家族に説明するのも、大変ですし。本当によく頑張られました!!!
でも病院で手を打っていただいて、本当に良かったです。そして、20歳のお友達も無事退院されて行き、良かったですね。彼女も羊毛フェルトに挑戦された気持ち、分かるような気がします。
前回の橘さんの作品がとっても愛らしくて、私も雑貨屋さんでやたらとフェルトの小物に目が言ってしまうんですよぉ〜。
十勝は今、雪深い季節だと思いますが、どうかなるべく好きなことをたくさんして、橘ワールドをまた教えてくださいね☆
りら
URL
2010/02/11 23:15
椿さんの手術は、「全国の脳外科医の中でも有名で知らない人はいない」医師がされたんだ。

良い出会いがあったんですね

それは、ぜひぜひ主治医の名前をネット検索してみてください。きっと、コミュニケーションで役立つはずです
ぷよこ
2010/02/12 22:27
はじめまして、こんにちは。
あらゆる難病について、実績がある
治療法があったので、誠に勝手ながら、
知らせたいと思いました。
西式甲田療法というものをご存知でしょうか?
甲田光雄さんという医師が確立した治療法です。
大変な毎日だと思いますが、
影ながら応援しています。
green
2010/02/13 19:13
りらさん、こんばんは〜
入院している間は、患者にとってベストな環境だからなのか体調が安定していたんです。
油断しておりましたら、自宅で悪化
気が抜けませんね。
20歳の女の子は、私より先に入院していたのに退院が後になり可哀想に思っていました。術後、後遺症も残ってしまいましたし・・・
でも、元気に退院する姿と、結婚の約束をした彼とも対面出来て嬉しかったです
りらさんも、羊毛フェルトに興味を持って頂けたのですかありがとうございます。
マスコット以外にも何か出来ないかと模索中。
完成しましたら、またアップしますね
橘椿
2010/02/14 20:05
ぷよこさん、こんばんは
私自身はよく知らないのですが、ブロッコリー先生のお話では、脳外科主治医は有名な方らしいんですよね。
腕が良いということだと思うので、そんな先生に手術して頂いたならとっても嬉しいです
先日、新聞を開いたら脳外科主治医の写真がババーンと載っていてビックリしました
来週、脳外科外来があるので話題に出してみようと思います。
橘椿
2010/02/14 21:08
greenさん、初めまして
どのような治療法なのか、
ちょっと検索してみますね。
ご心配頂きまして、ありがとうございました〜
橘椿
2010/02/14 21:12
椿さん、おはようございます 
今は体調どうですか? 入院が短いと自分のopeの大変さなどを忘れがちですが、とっても大変なopeだったので、しっかり自宅療養して下さいね
二十歳の女の子も無事退院できて、ホント良かったですね
病気になったからこそ、色んな方との出会いがあり、勇気・元気をもらって頑張れる部分があるので、病気に感謝する気持ちも忘れてはいけませんね・・・
まだまだ寒い日が続いているので、体調崩さないよう暖かくしてお過ごし下さい
maki
2010/02/15 10:21
makiさん、こんばんは〜
乳がん手術より、脳手術の方が退院が早いなんてとっても不思議
早く退院したからといって、傷口が治った訳じゃないことを忘れてはいけませんね。
今の年齢で病気になってしまった事は悔しいことですが、数多くの色んな人達と知り合うことが出来ました。私の宝物です
生かされているうちは、頑張り続ける。
最期は、笑顔で締め括ろう。
日々、何事も楽しんで過ごしたいと思います
橘椿
2010/02/16 22:50

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『おまけ編』その15 若年性乳がんのほほん闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
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