若年性乳がんのほほん闘病記

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zoom RSS 『おまけ編』その14

<<   作成日時 : 2010/01/28 08:55   >>

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朝起きて、久しぶりに自分の顔をしげしげと見てみた。
酷いことになっている。
タキソールで二度目の脱毛を体験後、ナベルビンに変わり髪が生えてきた。
と同時に、眉毛やうぶ毛なども生えてくる。
入院し手入れが出来ずにいた私の顔は、毛だらけ
心なしか毛穴も詰まっている気がした。
早速、まる(妹)にメールでカミソリとピーリングジェルを注文。
早くスッキリしたい。
まるは、病人の私がそんなことを気にしているのかとちょっと驚いていた。


札幌にいる友人より、大きな荷物が届いたとのこと。
中身は、千羽鶴と羊毛フェルトのキットが入っていた。
フェイシャルセットと一緒に、それらも病院に持って来てもらう。


千羽鶴というと色がバラバラなイメージだったが、さすがJちゃん
それぞれ二色使いで、センスの良い千羽鶴が並んでいる。
ベットの上辺りにセット。
少し華やかになった気がした。
この千羽鶴は、彼女と彼女のお子さん、彼女の弟さん家族、
彼女の友人と子供達、そして彼女のお母さんが協力して作ってくれたものらしい。
頼んでいないのに、皆さん積極的に作製してくれたそう。
一度も会った事の無い私の為に・・・
そんな人達が世の中にいるんだっていうことを知り、涙が出そうになった
本当にありがとう。


Jちゃんには、入院のことも手術のことも一切教えていなかったが、
石川県にいる舌癌の友人が連絡したみたいで、すぐに動いてくれたとか。
まだ一度しか会った事の無い、友人の友人。
こんなことをサラッとやってのける彼女に頭が上がらない。


羊毛フェルトは、今度会った時に教えてもらうことになっていたが、
どうしても今の季節にやってほしいという彼女の思いからキットを送ってくれた。
確かに、入院中でも作製できちゃうのでもってこい。
初めてなので要領がわからず、まるに本を買って来てもらった。
特に難しいことは無く、丸めて針を刺すだけ。
指を挿さないように下にタオルを敷いた。


試しにみかんを作ってみたが、完成すると柿。
それはそれで良しとして、四角くして出来上がり。


今度は少し難易度を上げてスノーマンに挑戦。
ベレー帽を被せて、マフラーを巻いてみた。
結構、可愛い


画像



お次は、マグカップ。
お手本にはコーヒーが入っていたが、私はポタージュスープを入れてみた。
生クリームの渦巻きで飾り付け。
目や口、チークも付けて可愛く仕上げる。


画像



二日おきぐらいに、20歳の女の子にプレゼント。
ささやかな物だけれども、とても喜んでくれた。
彼女のお母さんも。


驚いたのは、看護士さんや据膳係の方達にまで評判が良かったこと。
やっと完成したマスコットをサイドテーブルに置いておくと、
皆さん手にとってニッコリ


「癒されるわ〜」


私がどこまで作製中なのかを、20歳の女の子へ報告したりとかもしていたらしい。
一人の女の子の為にと思ってやったことが、沢山の人達を癒すことが出来た。
不器用ながらもチャレンジしてみて、本当に良かった〜
キットを送ってくれたJちゃんに感謝。


入院する一ヶ月前、Jちゃんからある贈り物が届いた。
私が以前断念した、携帯デコ。
彼女は、ネイリストの資格も持っているが、デコの学校にも通って技を習得。
ド派手な携帯を使用していた。
偶然にも、私と同じ機種で色違い。
着せ替え出来るタイプなので、パネルさえあれば作製可能。
私の携帯の色に合わせて、素敵なデコパネルが
すぐにパネルをセット。
素敵〜


画像



何となく暗くなりがちな入院生活でも、
このデコ携帯が気持ちまでパッと明るくしてくれる。
気持ちと体力に余裕が出来たら、いずれ自分でも作ってみたい。


20歳の女の子の手術は、長時間の難しい手術だったため顔に針を刺して
神経の確認をしながら慎重、且つ、丁寧に行われたものだったが、
最後の最後に神経に傷を付けてしまった。
本人が一番ショックだったことだろう。
右耳が聞こえなくなり、視点も合わない。
顔半分の感覚が無いので、喋り辛いし、食べ辛い。
右瞼が閉じないので、寝る時はテープを止めるように言われていた。
笑うとニヒルな感じ。


そんな彼女を励ましたくて、プリンや羊毛フェルトのマスコットを届け続けた。


一時はどうなることかと思っていたが、リハビリを続けて行くうちにドンドン回復。
視点も合うようになり、瞼も閉じるようになった。
ニヒルさも、少し治まって来る。
若いって素晴らしい


術後一週間が経ち、人恋しくなって若かりし頃の
職場のメンバー達にメール配信。
その日のうちに、後輩が来てくれた。
彼女と会うのは、彼女の結婚式以来。
月日を忘れるぐらい、美しさを保っていた。
バツイチの彼女は、この度再婚。
そして、妊娠。
そんな身体でお見舞いに駆け付けてくれる。
偶然にも、術後すぐに私の面倒を見てくれた男性看護士が、
彼女の幼馴染であることが判明。
十勝って狭いな〜


後輩を見送りに行くと、上から降りて来たエレベーターの中に
従兄妹一家が乗っていた。
突然のことで、一時放心状態に。
そのままにするのはあまりに不自然なので、
私も一緒にエレベーターに乗り込んだ。
従兄妹は、母方の親戚。
母は、私が癌になってしまったことがとてもショックで、
病気のことを誰にも話していなかったのだが、今回の一件でバレてしまった。
従兄妹もまた、ご主人のお父様がご病気でお見舞いに来た帰り道。


同じ棟で、同じ時間、同じエレベーター。
全てが揃わなければ、お互い気付かなかったはず。
きっと会うことになっていたのかもしれない。
従兄妹と初めてのアドレス交換。
一日おきにお見舞いに来てくれた。


退院するまでの一週間、先輩達が代わる代わるお見舞いに顔を出す。
二人の男の子を出産後、待望の女の子を出産されている方もいれば、
結婚数年にしてやっと妊娠したにも関わらず死産してしまった方も。
半年前位からうつ病になり、
長年勤務した職場を退職しようと考えていた先輩もいた。
人それぞれ、色んなことがあった一年なのだと実感。
私も頑張らねば
懐かしい人達と毎日会話を交わすことが出来た。
入院もまんざら悪くない。


通常、脳外科では術後一週間で抜糸をするのだが、私の場合、
放射線治療をしている関係で他の方より傷が治りにくいため様子見をしていた。
四日間掛けて抜糸するというお話だったが、
先生達がお忙しく一日目は回診無し。
二日目に第二のイケメン先生が来てくれた。
長身で、メンノンモデルのような顔立ち。
20歳の女の子から、脳外科医の中に一人イケメンがいると聞いていたので、
とても楽しみにしていた。
この人か
メイン病院のイケメン先生と、どっちの方がイケメンかな〜


終始にこやかに、私の抜糸をしてくれる。
痛みの度合いは、髪の毛を一本一本抜かれる感じ。
取り合えず、一個飛ばしにしてもらった。
私は、自分の頭に刺さっていた物をどうしても見たかったので、
作業が終わり次第すぐに呼び止める。


私:「先生、針を見たいのですが」
第二のイケメン先生:「いいですよ」


半分は紙、もう半分は透明になっている袋に入った針を見せてもらった。
PCケーブルを止めるコの字型のピンにそっくり。
とてもホッチキスの針には見えない。
こんな物が頭に刺さっていたとは・・・


夜になり、ルームメイトとお喋りしている所へブロッコリー先生が現れた。


ブロッコリー先生:「抜糸どうでしたか
私:「第二のイケメン先生に一個飛ばしで抜糸してもらいました。
明日は、ブロッコリー先生が回診ですか
ブロッコリー先生:「二人のうち、どっちか」


後ろに回り込み、傷口のチェック。


私:「抜糸した日はシャンプーが出来ないですから、頭が臭っさくなります。
一日置いた方が良いでしょうか
ブロッコリー先生:「大丈夫、皆が我慢するから。あっはっはっは〜」


笑いながら階段を下りて行った。
相変わらず、陽気な方だ。


翌朝、20歳の女の子の部屋で、彼女と彼女のお母さん、彼女の叔母さんと
四人で大笑いしているところへブロッコリー先生が登場。


私:「先生、おはようございます」
ブロッコリー先生:「橘さん、今日は抜糸しないんですよね
私:「確か、皆我慢するからって仰っていましたよね
ブロッコリー先生:「どっちでも良いですよ」
私:「私もどちらでも構いません」


結局、私は一旦自室へ戻り、抜糸して頂く事になった。
先生がいらっしゃるまでの間、朝当番の看護士さんとお喋り。
まもなくブロッコリー先生が顔を出した。


私:「おっっ、現れましたね」
ブロッコリー先生:「よく喋る人だね〜」
私:「私が
ブロッコリー先生:「周りの人達が話すので、自分も合わせているだけだと
私:「はい」
ブロッコリー先生:「なるほど〜」


これまで生きて来て、初めて言われた。
どちらかといえば、聞き役だと自分では思っていたが。
帽子にマスク、青い服に手袋の完全防備で、残りの針を全て抜いていく。
ドレーンを抜いた時に止めた最後の針の抜糸が一番痛かった。


脳外科病棟には、色んな人がいる。
「おーい、おーい」と無意味に叫び続けているおじいさんや、
犬のぬいぐるみをいつも抱っこしているおじいさん、
「誰か助けて下さ〜い」と叫んでいるおじいさん、
ナースコールで駆け付けてくれた看護士さんに向かって「バッキャロー
と怒鳴りつけているおじいさんまで。
患者の8割は、おじいさんなのかな。
廊下で気持ちなえてしまった看護士さんのため息。


ある看護士さんが私を見て「元気ですね」と何度も言い、
自分に気合を入れて「私も頑張らないと」と意気込んでいた。
私もつい応援したくなり「今日も一日頑張って下さいね」と一言。
とても大変なお仕事。
皆さん頑張っていらっしゃる。


退院当日、朝食を食べていると看護士さんが走って来た。


看護士:「橘さ〜ん
私:「どうしたんですか何かありましたか
看護士:「特に何もありません。今日、退院の日でしたよね
私夜勤なので、今来ないと会えないと思って走って来ました」
私:「ありがとうございます。看護士さんをはじめ皆さん良い方ばかりで
楽しい入院生活を送ることが出来ました。お世話になりました」
看護士:「最近はお喋りしにここへ来ていました。またお会いしたいですね」
私:「出来れば入院はもうしたくないですけど、
何かの時にはよろしくお願いします」


律儀に挨拶に来てくれた看護士さん。
嬉しかった
沢山の患者さんを相手にしながら、一患者の退院日に顔を見せてくれたこと。
手術日の朝、針を入れてくれたり、イソジンシャンプーで洗ってくれたのも彼女。
部屋当番の日には、「ジャーン、今晩は私が担当です
と、元気に登場する場面もあり病室が明るくなった。
目がとても印象的な可愛らしい人。
別れ難いが、今度は違う場所でお会い出来たらいいな〜


入院中、最後のCT検査を終え外科外来。


私:「病棟の看護士さんから呼ばれて来ました、橘です」
看護士:「橘さんって、あの橘さん
私:「私です」
看護士:「全く別の人だと思ってた。お名前を呼ぶまで座っていて下さい」


どうやら、外科外来の看護士さんは
私が脳外科に掛かっていたのをご存知無かったらしい。
10分程待たされ診察室へ。
ノーメイク、ノンウィッグ、パジャマスタイルでの対面はお初。
若干モジモジしながら中へ入った。


私:「こんにちは〜」
NEW主治医:「元気そうですね」
私:「手術が無事成功しました」
NEW主治医:「よく頑張りましたね」
私:「病理の結果が出たそうなのですが、HER2はどうでしたか
NEW主治医:「今見ますか
私:「はい」
NEW主治医:「HER2は、マイナスだったみたいですね」
私:「そうですか〜」
NEW主治医:「でも、大丈夫です。脳腫瘍は、もうありませんから」


今回の手術でHER2がプラスだとわかれば、
新たな治療が出来るためとても期待していたが残念な結果。


NEW主治医:「今日は、ゾメタとゾラデックスをするということで良いですか
私:「はい、お願いします」


診察台に横になりお腹を出す。
最初に痛み止めを注射してから、ゾラデックス。


私:「取った腫瘍を見せてもらうことは出来るのでしょうか
NEW主治医:「脳外科主治医に聞いてみたらどうですか」 
私:「先生が殆ど話していて、私はあまり話しをさせてもらえないんですよ」
NEW主治医:「ふ〜ん、そんな感じなんだ。
もしかして、橘さんのキャラに合わせているんじゃないですか」 
私:「一ヶ月ちょっとのお付き合いでは、私のことはわからないと思います。
先生は、私のキャラわかりますか」 
NEW主治医:「う〜ん、わかりません」
私:「先生にはわかっていて頂きたかったです」
看護士:「そうだよね先生には、分かってて貰いたいよね〜」
私:「だって、先生は私の主治医ですし、半年以上のお付き合いではないですか」


いつも真面目な話しかしないNEW主治医の口から、
『キャラ』という言葉が飛び出した。
少し慣れてくれたのかな
診察室を出る時、もう一度「よく頑張りましたね」と言ってくれたのが、
何とも言えず嬉しかった。


毎度、化学療法室で抗がん剤と一緒に点滴するゾメタ。
今回、初めて外科外来の処置室にて治療。
全て終えて部屋へ戻った時には、15:00を回っていた。


丁度、母が病院へ到着。
退院の準備をしようと思ったところに、お呼びが掛かった。
17:00に脳外科主治医との面談の予定だったが、今からでも良いとのこと。
OKの返事をした時には、先生が遅めのランチに行かれたようで、
待合にて45分待ち。
やっと診察。


脳外科主治医:「脳腫瘍は、キレイに取れました」


PCの画像を見せてくれた。
術後、初めて見る自分の頭。
確かに、腫瘍は無くなっていた。
そして、周りの脳が集まって何事も無かったかのように見える。


母:「あの、最初2cmとのことでしたが、実物は4cmぐらいありましたよね
脳外科主治医:「人の見解は様々ですから」
私:「先生、自分の脳腫瘍を見たいのですが」
脳外科主治医:「見れませんよ」
私:「実物でなくとも、写真を見たいんです」
脳外科主治医:「見れません」
私:「頭の痛みは、どの位で取れるのでしょう
脳外科主治医:「人によって様々です。永遠の方もいるし」
私:「永遠長過ぎますね」
脳外科主治医:「傷のことばかり考えていたら痛くなるから、他のことを考えて。
何かに夢中になっていたら痛みを感じなくなりますよ」
私:「自分の好きなことをやっていれば良いのでしょうか
脳外科主治医:「そうです。車を運転しても良いし、飛行機に乗っても構いません。
お酒を飲んでも良いですよ。髪を染めるのだけは、今はまだしないで下さい」
私:「アルコール飲んでも良いのですね」
脳外科主治医:「本当はもっと早くに退院させてあげたかったのですが、
私が忙しくて」
私:「あれっっ予定通りですよね
脳外科主治医:「私の話は、半分以上が冗談です」
私:「え〜っっ半分以上も冗談だったのですか
私には冗談通じませんよ〜」
脳外科主治医:「わっはっはっはっは〜」
母:「先生、どうもありがとうございました」
私:「ありがとうございました」


なぜか腫瘍を自分では見ることが出来ないだけでなく、
詳しい病理結果を聞くことも出来なかった。
母が腫瘍の大きさについて質問した時も、サラッと流された。
どういうことなのだろう。
めがね先生のお話では、退院時に詳しい説明があるとのことだったが・・・


手術直後、母と弟、まる&コロンは実物の脳腫瘍を見たらしい。
聞いた話では、1.5cmの厚みがあって4cm位の大きさで
周りがギザギザしていたとか。
薄ピンク色に、黒い斑点があったと聞いている。
病理に出す前に必ず写真を撮ると、外科外来の看護士さんから聞いた。
どこに行っちゃったのかな写真。


何かスッキリしないまま診察室を出ようとした時、どこからとも無く声がした。


第二のイケメン先生:「橘さん
私:「あ〜、第二のイケメン先生。入院中は、お世話になりました」
第二のイケメン先生:「お大事に」
脳外科主治医:「お大事にだって〜、わっはっはっは〜」
私:「脳外科主治医、スゴイ笑ってますね。もう入院はしたくありませんが、
何かの時にはまたよろしくお願いします」


笑い声の響いている診察室を出て病室に戻った。
サイドテーブルに、マリークワントの紙袋が。
誰が置いて行ったのだろう。
疑問に思いながらも、着替えて荷物をまとめた。
そして、お会計。


限度額認定証を提出していたので、その名の通り限度額までの支払い。
ただ、毎月医療費が限度額を超えている為、
既に4回目以降の金額の筈なのにと疑問が残った。
事務の方の話では、外来費と入院費は別だとのこと。
後日、役場に問い合わせしてみよう。
食事代と個室差額代を足して約8万ぐらい。
医療保険で補おう。


弟が迎えに来てくれて、母と一緒に荷物を運んでくれる。
重たい物を持てない私は、バックと軽いものだけ持って
看護士さんと部屋のチェック。
エレベーターを待っていると、開いたエレベーターから従兄妹が降りて来た。
なぞの紙袋は、従兄妹からのプレゼント。
色んな偶然が重なり、従兄妹との絆が強まった気がする。
雪が溶けて温かくなったら一緒にお茶でもしよう。


数ヶ月前、札幌を離れて田舎へ戻って来た。
まさか脳手術をすることになるとは思ってもみない。
でも、改めて十勝の病院へ来て本当に良かったと思う。
先生も看護士さんもとても温かみのある方達ばかり。
先生方も仲が良いのか、連携されているようだ。
脳外科や放射線科もあるので、一つの病院で治療が受けられるのも安心。
中学から親元を離れて生活していた関係で友人こそいない十勝だけれど、
従兄妹や元職場のメンバー、何より家族がいる。
札幌にいる元職場の先輩も、今回、私が頭の手術をすると知って
入院する三日前に十勝へ会いに来てくれた。
体調が落ち着いたら、札幌へ遊びに行きたい。
新しいビルが建ち、魅力的なお食事処があるらしいので。


先々のことを考えると心配は尽きないけれど、
前向きに自分のペースでやって行こう
身体の回復を信じて。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
橘さん 退院おめでとう!
よく頑張りましたね〜
また札幌まで行けるよう、一日も早い回復を祈っています。
周りのたくさ〜んの人たちが応援してますョ。

めだか
2010/01/28 11:26
橘さん、またまた更新有難うございました。あれだけの長文を入力されるのは、時間もかかり大変だったのではないでしょうか?でも、橘さんの入院中の生活やお人柄などが、本当に良く伝わってきました。いつも感心する事ですが、本当に、橘さんは、文章力がお上手ですね〜〜
1度しか会った事がないと言うお友達が、一家勢ぞろいで「千羽鶴」を送って下さったり、橘さんのお人柄の良さが本当にわかります。フエルトのキットで作ったスノーマンやマグカップもめちゃくちゃ可愛いですね〜〜。とっても器用なんですね二十歳の女の子も、きっとその橘さんの気持ちがいっぱい詰まったプレゼント、嬉しかったと思いますよ〜
橘さんは、本当に優しく素直で思いやりのある女性です…私は、1度もお会いした事がありませんが、本当に橘さんには頑張ってもらいたいんです
私も、先々の事を考えると眠れない日もあるぐらい不安になり怖くなる時があります。(私は、橘さんのように、昔から人付き合いが下手と言うか、あまり友達が多くはないので…)でも、橘さんは、本当に家族一丸となって、橘さんの回復を望んでいらっしゃるし、ご友人の方もそうですこれは橘さんの人徳だと思います。そのような支えて下さっている皆さんの為にも、橘さんが仰るように身体の回復を信じて、マイペースで頑張っていって下さいね   某患者会で、先生に言われました。
「焦らず、慌てず、諦めず!」の精神で乗り越えていくようにと…。私も、その言葉を胸に刻んで、橘さんや、今闘病されてる皆さんと一緒に頑張っていきたいです
こぶくろ
2010/01/28 13:37
橘さん
退院おめでとうございます。
そして、本当にがんばれましたね。
読んでいて、涙が出そうになりました。
田舎は田舎なりに暖かいところですから、
のんびり、ゆっくり回復に専念してくださいね。
橘さんが思うより沢山の方が陰ながら応援しているはず^^
みんな元気になった橘さんを待ってます。
そして、力づけられてます。
私もその一人ですから・・・
はっこ
2010/01/28 19:42
(○´・ω・`)っ。:+.Good Evening.+:。

橘さん退院されたのですね。
おめでとうございます。
今頃は温かな御家族の皆様と御一緒に毎日を過ごされていらっしゃるのですね。
大変な入院生活でしたが橘さんの周りには何時も沢山の温かい人々が見守って下さってとっても心が温まりました。
本当に十勝の病院へいらして良かったでしたね。
『前向きに自分のペースでやって行こう
身体の回復を信じて』と言うポジュテブ精神はきっと良い方向へ進んで行くと私も信じています。
これからも頑張り過ぎずに少しづつ頑張って行きましょうね。ずっと応援してますよ。

こころ
2010/01/28 20:00
退院おめでとうございます
近況を聞けて何故かホッとしたりしてます。。
いい病院、スタッフの方と出会えたようで
本当によかった!
でもこれだけの長文を書くと疲れるでしょう。
くれぐれも無理はなさらずに。

ぱぱる
2010/01/28 21:45
あらためて、退院おめでとうございます!
私は、癌と共存することしか考えていなかったので、橘さんが脳外科のオペをすると聞いたときは本当にビックリ!しましたが、無事に終わって、本当に良かったです。

橘さんが入院中にうぶ毛や眉毛が気になった話、すっごくよく分かります。でも周りからは「今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」みたいに思われてしまい、悲しい思いをしたことがありました。
病気になっても、おしゃれはしたいし、当然肌の調子だって気になります。それを自然のことと受け止めてほしいです。
橘さんのブログなのに、私の愚痴を書いてしまってごめんなさいm(_ _)m

桧彩子
2010/01/30 11:25
橘さん、本当に頑張られた日々だったのですね。
でも、どこにいても、いつも周りに暖かい人が集まってくるのは橘さんの魅力なんだと思います。
フェルトでつくったスノーマンやカップ、とっても可愛らしくて私も癒されました^^橘さんご自身の優しい笑顔を思い出しました。
頭の痛みなどまだ続いているようですが、毎日すこしずつ良くなっていく、と信じてパワーを送りますよ〜!
病理の結果について、もしも疑問が残るようであればぜひあきらめずに結果を説明していただいてくださいね。応援してますね。
りら
URL
2010/01/30 11:37
椿さん、退院おめでとうございます。
今はホント大変な手術でも、入院って短いですよね・・

まだまだ無理をしずに、自宅でゆっくり静養して下さいね。
腫瘍もきれいに無くなり、本当に良かったです。
スノーマンすごく可愛いですね♪
私は手芸が苦手なので、椿さんが羨ましいです。

まだまだ寒い日が続いているので、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。
maki
2010/01/30 21:00
めだかさん、
お祝いのお言葉ありがとうございます
「よく頑張りましたね」と言われると、
NEW主治医のことを思い出しますよ。
実は、衝撃的だったのもので
札幌へ行って、友人に会ったり美味しい物を頂いたりショッピングをしたりして楽しい時間を過ごしたいです
その為にも、元気にならなくては。
心を強く持って頑張ります
橘椿
2010/01/30 21:22
こぶくろさん、いつも応援ありがとうございます。
以前もお伝えしたと思うのですが、今月中に入院中の出来事を更新したいと思うあまり、凝縮するとかなりの長文になってしまいました。
本当にごめんなさい

千羽鶴には、本当に驚きました。
初めて頂きましたが、大変な作業ですよね。
一度しか会ったことの無い人にここまで自分が出来るかなと考えた時、とても難しいことだと思います。
彼女のお陰で、羊毛フェルトのマスコットを作り20歳の女の子を励ますことも出来ました。
励ましの連鎖反応みたいなものでしょうか
人の温かさを再確認出来る素敵な出来事でした。これからも人と人との繋がりを大切にして行きたいです。
橘椿
2010/01/30 21:35
はっこさん、
お祝いコメントありがとうございます。
同じ病院に通院する仲間という関係から、なお一層状況が伝わりましたでしょうか
当初、脳外科の診察自体を拒んでいたNEW主治医から「よく頑張りましたね」というお言葉を二回も頂戴し、とっても嬉しかったです。
それだけリスクの高いことに挑戦してしまったのかな〜と思ったりもしますが、成功したので良かったです
田舎ならではなのか、先生や看護士さんがとても優しくて驚く程。皆さんから積極的に患者に話しかけて下さるというのは、嬉しいことですし、また、治療に対する前向きな気持ちにもさせてくれます。
十勝は、良いところですね。
メンタルな部分も、
しっかりと治療して頂いています
橘椿
2010/01/30 21:48
こころさん、
お祝いメッセージありがとうございます。
素敵な医療スタッフのお陰で、楽しい入院生活を送ることが出来ました。
でも、やっぱり自宅が一番ですね
ホッとします。
特にご飯。
身体の為だと思うのですが、病院食は味気ないものが多いですから。
暫くぶりに体重を量ったら、3kg減っていました。
ラッキー
ずっと気になっていたので、知らない内に痩せられて良かった。欲を言えば、あと5kg程痩せられたらいいな〜と思います。
私の栄養管理をして下さることになった栄養士さんが、昨年一杯で急遽退職してしまいどうしようかと思っていたところだったんですよ。
自己管理で頑張ってみますね
橘椿
2010/01/30 21:59
ぱぱるさん、
お祝いコメントありがとうございます。
かなりの長文になり、読み辛くなってしまったことお詫びします
お伝えしたいことを詰め込んだら、こんなことに・・・
自分でも読み返して、本当に良い病院にお世話になっているのだと再確認出来ました。
これからも感謝の気持ちを忘れず、治療に臨んで行きたいです
橘椿
2010/01/30 22:07
桧彩子さん、
お祝いメッセージありがとうございます。
『癌との共存』ピエール先生に言われた言葉ですね。
私も、当初は手術を考えていた訳ではなく、単に脳外科で専門的なお話が聞きたかっただけなのです。
でも、実際掛かってみると、最初から手術のお話になっていました。
初めて脳外科の診察を受けてから、一ヶ月もしないうちに手術。
驚くべき早さです
お陰様で脳腫瘍については、
暫く心配しなくて済みます。

桧彩子さんも、うぶ毛などのこと気にされていたのですね病人でも気になりますよね。
だって女性ですもの。
私の場合、女性ホルモンを止める治療もしているので、コラーゲンやヒアルロン酸などを駆使して保湿に努めています。
いつまでも若々しくありたいですね
橘椿
2010/01/30 22:22
りらさん、こんばんは〜
脳外科に辿り着くまでの方が時間が掛かり、脳外科にお掛かってからは入院・手術とあっという間。
慌しく入院生活も過ぎて行き、無事退院。
十勝ならではなのか、とても温かい医療スタッフ。安心して入院生活を送ることが出来ました
羊毛フェルト、針を指に刺してしまいがちなので注意が必要ですが、不器用な私でも何とか作製出来ました。何でも挑戦するのが大事ですね
りらさんからのパワー、センスが良くなりそうですね。ガッチリ受け取ります。
病理の件、今一度確認してみたいと思います。
応援ありがとうございました〜
橘椿
2010/01/30 22:37
makiさん、
お祝いコメントありがとうございます。
本当にあっという間の入院生活でした。
脳の手術なのに大丈夫
と心配になるほど・・・
脳外科の先生達は慣れていらっしゃるからか、ケロッとしてますね。
脳腫瘍がなくなったので、夏には車で札幌へ遊びに行ったりしたいなとも思っています。
羊毛フェルト、不器用な私でも出来ましたからmakiさんも挑戦してみませんか
色とりどりの綿を丸めて、専用の針で刺すだけなんです。地道な感じもしますが、やり始めると楽しいですよ
こちらは、これからが冬本番。
なるべく体温を上げる努力をしたいと思います。
橘椿
2010/01/30 22:51
こんばんは〜♪

最近寒いけど、家での生活は落ち着いてる?
橘さんのお人柄で病院生活も楽しそうだったけど(笑)
羊毛フェルト可愛いすごく手先が器用だとお見受けしましたヨ!うらやましい…
十勝に帰られてから橘さんが落ち着いて治療を受けられてる様子が伺えて、とても嬉しく思うヨ
離れてても、素敵なお友達がたくさんいるしね
ずっと先の事を考えると不安になる気持ちはわかるけど、出来るだけお互いに楽しく過ごそうね
ちなみに…ワタクシ、ベラが好きでした(妖怪人間、懐かしい〜)
ゆき
2010/02/02 20:29
ゆきさんのアドバイス通り、滅多に無い入院期間をしかと楽しみましたよ。
十勝の病院にも、
イケメン先生がいましたし
羊毛フェルト、意外に上手く出来ました。
多分、人にあげる為に作ったからかな〜
手先だけでなく多くですが、
私は不器用な人間ですよ
脳手術の先輩であるゆきさんを見習って、明るく前向きに楽しみながら過ごして行きたいです
橘椿
2010/02/06 15:44

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『おまけ編』その14 若年性乳がんのほほん闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
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