若年性乳がんのほほん闘病記

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zoom RSS 『おまけ編』その13

<<   作成日時 : 2010/01/16 22:14   >>

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頭痛が継続中で、眠剤が飲めずに寝不足気味。
朝からグッタリ
そこへ、脳外科主治医がやって来た。


脳外科主治医:「おっっ、首が固まってるな〜」


後ろに回り込むなり、私の肩をグワグワと揉みだす。


私:「うわーっっ


突然の肩揉みにも驚いたが、今度は傷口に貼られたガーゼを
一気に剥がし出したことにもビックリ
テープに髪の毛が大量に付いているので、結構痛い。
どんなに痛がろうとお構いなしで、笑いながらテープを剥がし終えた。
そして、傷口を指でグイグイ押している。


私:「先生、痛いです
脳外科主治医:「そう
私:「術後三日目ですよ。痛くて当たり前じゃないですか〜」
脳外科主治医:「あっはっはっはっはっ。若い、若い」
私:「眠剤を飲まないと眠れないのですが・・・」
脳外科主治医:「脳外科では眠剤は出しません。
眠れなければ、昼間寝ればいい」


矛盾した言葉を残して、足早に退散。
日中ベットに横になっていると、
「ゴロゴロしているんじゃないよっっ」と注意を受けるので
耐えられる痛み度合いであれば、なるべく身体を起こすようにしていた。
どーすりゃいいのやら・・・


弟とまる(妹)と三人で談笑している所へ、ブロッコリー先生が回診に来た。


ブロッコリー先生:「具合はどうですか
私:「頭の真後ろに傷があるので、真っ直ぐ眠れません。
右か左に横になっています。たまに頭を真っ直ぐにしてみると、
チッチッチッチと音がした後、液体の流れる音がします」
ブロッコリー先生:「チッチッチッチですか〜。うん、順調ですね」
私:「順調なんですか
ブロッコリー先生:「携帯は、今まで通り使えますか
私:「昨日、友達にメール出来たので大丈夫です」
ブロッコリー先生:「文字は書けますかぶれたりとかしませんか
私:「字は汚いですが、ちゃんと書けますよ」
ブロッコリー先生:「歩いてみて、眩暈やふらつきはありませんか
私:「特にありません」
ブロッコリー先生:「物が二重に見えるとか」
私:「普通に見えます」
ブロッコリー先生:「とんがりコーンは、普通に食べられますか
私:「さっきから皆で食べてますね〜」
まる:「はいっっ質問があります」


何を思ったのか、まるが会話に入って来た。


まる:「姉が術後首が短くなったと言うのですが、大丈夫なのでしょうか
ブロッコリー先生:「首・・・。気のせいです」
私:「頭の骨は、取ったままの状態で穴が開いているそうですが
大丈夫ですか
ブロッコリー先生:「脳が剥き出しになっている訳じゃないから。
前の方とか横だと凹むけど、この場所は筋肉が集まっているので大丈夫。
問題無し」


親指を出してグッドポーズ


弟:「カッコイイ〜」
私:「先生、これから手術ですか
ブロッコリー先生:「えっっ
看護師:「帽子被っているからじゃないんですか〜」
私:「どう見ても、今から手術室に飛び込んで行きそうなスタイルですよ」
ブロッコリー先生:「今週は、もう疲れたよ〜
私:「よく考えたら今日は日曜でした。お疲れ様です」


ブロッコリー先生の回診終了。


弟:「この病院、良いスタッフが揃っているね」
私:「先生も看護師さんも、皆良い人達ばかりなんだ」


陽気な医療スタッフに囲まれ、安心した弟とまる。


術後初のMRI検査。
看護師に付き添われ、救命救急センター内の検査室へ。


検査室看護師:「見たことある、この人
私:「そりゃそうですよ。今日で三回目ぐらいですから」
検査室看護師:「ストレッチャーで来るって聞いてたよ」
私:「歩いて来ました。術後三日目ですけどね」
検査室看護師:「術後何日目だって
私:「術後三日目です」


目を見開いたまま後ろに倒れそうになる看護師。


検査室看護師:「どこを手術したの
私:「小脳です」
検査室看護師:「小脳の人って可哀想なんだよね」
私:「そうなんですか
検査室看護師:「あなたみたいな人がいると、皆元気になるわ。
やっぱり若さかな〜」
私:「若さですか」
検査室看護師:「金属は身に着けてない
私:「私自身は無いのですが、頭にホッチキスの針が刺さっています」
検査室看護師:「脳外科のヤツでしょそれは仕方無い」


20分程の検査を終え部屋に戻った。


脳外科病棟は、殆どが男性患者。
しかも高齢者ばかり。
今回の入院で友達を作るのは無理だと諦めていた。
そんな中、20歳の女の子と出会う。
切っ掛けは、まるとその子がお喋りした事。
隣のお部屋だった。


彼女も私と同じ右小脳に腫瘍があり、これから手術。
主治医の他に三人の医師が手術する。
親族でも何でも無い私だったが、若い彼女を応援したいという気持ちから
手術室までご家族と一緒に付き添い。
途中、術後集中治療室でお世話になった男性看護師に会う。


男性看護師:「あれっっ
私:「身内じゃないけど、手術室まで行って来ま〜す」
20歳の子の叔母さん:「いいよ、いいよ。家族と同じ」


彼女は、笑顔で手術室の中へ。
手術室の入口で手を振り、彼女を勇気付けた。



脳外科医が総出で、且つ、朝から深夜までかかる大手術。
気が気ではなく、何度も集中治療室の前まで行ったり来たり。
少しでも早く終わらないかと、消灯後も何度も様子を見に行った。
夜中に怪しく動く私を看護師が発見。


看護師:「橘さん、どうしたの
私:「彼女の様子が気になって。手術まだ終わっていませんよね
看護師:「心配してくれてたんだ。まだ連絡来てないの」
私:「そうですか」


看護師に肩を支えられながら部屋に戻り、諦めて寝た。
翌朝、食べ終わった朝食を台車まで運ぼうとした時、
目の前を彼女の主治医が横切る。


私:「先生手術は終わったのですか
めがね先生:「はい、終わりました」
私:「何の問題も無く
めがね先生:「はい」
私:「私は身内でも何でもありませんが、
集中治療室へ顔を出しても良いですか
めがね先生:「明日には、部屋へ戻って来ますよ」
私:「それでは、明日部屋で会うことにします。ありがとうございました」


まもなくして、彼女のお母さんと叔母さんが私の部屋へ来てくれた。


お母さん:「手術、今終わったって」
私:「めがね先生から聞きました。さっき、偶然廊下でお会いしたので。
長い手術でしたね〜」
お母さん:「昨日の7:30から来てるから、24時間病院にいたよ」
私:「そうですよね〜」
お母さん:「もしかしたら早く終わるかもって期待していたんだけど、
22:00ぐらいに朝まで掛かるって連絡が来てさ、二人共寝ることにしたんだ」
私:「そうだったんですか〜。私も気になって夜中ウロウロしてました」
お母さん:「腫瘍が硬くて結構大変だったみたい。
2/3は取れたけど、残りはそのままだって。
脳幹にくっ付いているから、安全な部分まで取り除いたんだって」
私:「腫瘍残しても大丈夫なんですね」
お母さん:「良性だからね」
私:「耳は大丈夫でしたか
お母さん:「うん。顔の神経を少し傷付けちゃったみたいだけど、
今の段階ではわからないって」
私:「そうなんですか・・・」
お母さん:「それじゃ、今日はこれで帰るね」
私:「お疲れ様でした。それでは、また明日


彼女のお母さんと叔母さんは、長い待機時間を終えにこやかに帰っていった。
ずっと気にしていたまるにも、早速メール連絡。
ホッとしていたようだ。


次の日、回診にめがね先生がいらっしゃった。


めがね先生:「病理の結果が出たようです」
私:「それでは、HER2もわかったということでしょうか
めがね先生:「HER2ね、出てますよ。顔付きとかも。
退院する時、脳外科主治医よりお話が聞けると思います」
私:「彼女は、いつ部屋に戻るのでしょう
めがね先生:「あ〜橘さん、20歳の子と親友らしいんだよ。
昼には戻る(看護師に向かって)お昼には戻ると思いますよ」
私:「ありがとうございました」


午後2:00を回った頃、彼女が部屋に戻った。
まると私は、すぐに様子を見に行く。
まるは、言葉につまりデイルームへ。
私は、彼女のお母さんと一緒に暫く彼女に話しかけた。
21時間以上に及ぶ長い手術時間を物語るかのように、
首から顔全体が腫れ上がっている。
すっかり別人に。


20歳の女の子:「若いからって長すぎだよ


ごもっとも。


私の時とは状態が違い、管は全てつけっ放し。
髪の毛が長いので、その扱いさえも大変そうに見えた。
数日は歩けない。
私に出来ることはあるかな・・・

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
今までずっと拝見させていただいてましたが、コメントは初めてです。しかも、こんなコメントでごめんなさい。
唐突に申し訳ないのですが、どうしても気になったものですから、ご気分を害したらすみません。
過去の記事にも度々、文中にでてくる【切欠】という言葉ですが、
【きっかけ】だとは思うのですが、
漢字では【切っ掛け】が正しく、
【切欠】では、地名になってしまいます。(東京都あきるの市に実在する地名で、【きっかけ】と読みます。)

【〜のきっかけ】などと使う場合は、【切っ掛け】となります。
地名以外で、【切欠】という言葉もありますが、その場合は【きりかけ】と読みます。
今のPCは優秀過ぎて、勝手に変換候補をあげてくれますが、
上位の変換候補に【切欠】が出てくるので、間違って思いこまれている方は多いようですが…。

以前から、ずっと気になってはいたのですが、
気になりだすとしょうがなく…。
どっちでもいいじゃんって感じですが…。
リカ
2010/01/17 02:58
橘さん、こんにちわ〜〜その後体調の方は如何でしょうか?今回も、詳しく書いて下さっていて、お疲れが出ませんでしょうか、心配です。
今度の手術の時に、二十歳の女の子とお友達になったんですね〜〜。良性だと書かれていたので、癌ではないようですが、若いのに、長く大変な手術をされたのですね…。色々な病気があるし、色々な年代の方が、病と闘っていらっしゃるんでしょうね…。
橘さんは、本当に手術が無事に成功されて、こうやって、お元気なご様子を更新して下さっているので、私達も安心していますよ〜〜。脳の手術は、本当に一歩間違えると大変な後遺症が残りますもんね…。まだ、頭痛は続いておられるのですか?それとも少しずつマシになってきておられるのでしょうか…。
十勝地方は、雪も凄く積っていて寒そうですね〜〜。昨日、十勝に住む大家族のテレビを見たときに、「こんなところに橘さんは住んでいらっしゃるんだな〜」と思いました 「住めば都」と言いますが、私は、見ているだけで震えあがりそうになりましたよぉ〜〜 病院に通うのも、本当に大変そうですね〜〜。橘さんも、スケートとかお上手なのかな〜とか思って見てましたまだまだこれからも寒さが続きますが、どうぞ橘さん、ご自愛なさって下さいね〜〜
こぶくろ
2010/01/17 18:09
(○´・ω・`)っ。:+.Good Evening.+:。

橘さんがお元気そうで凄く嬉しく思いましたよ。
親友の20歳の女の子は大変な手術でしたね。
数日は歩けないのは気の毒ですがきっと元気になられて橘さんの良いお友達に戻られると思いますよ。
『私に出来ることはあるかな・・・ 』って考えてらっしゃる橘さん同じ痛みを経験された者同士きっと深い絆で結ばれているのですから側に居てあげるだけでも心強いと思います。
これからのお二人が益々ご回復されて幸多き事を祈っています。

こころ
2010/01/17 21:00
椿さんこんにちわ★

順調に回復しているみたいで…本当によかったです。
まだまだそちらは寒い毎日なんでしょうね。
寒いだけでも傷が痛むので寒いの苦手な私には辛いです。
早くあったかくならないかなぁ

わたしのほうは、今日からお腹の注射(ゾラデックス)が始まりました。
止まっていた生理が復活したようで…。
どきどきでしたが、氷で冷やしていたからか全然痛くなくてホッとしました

2010年も共にがんばりましょうね
まき
2010/01/18 14:59
リカさん、初めまして
以前からご覧下さっていたとのこと、
ありがとうございます。
いや〜、今まで何も考えずパソコンで打ち込んでおりまして、誤字だとは全く知りませんでした。
ご指摘感謝します。
今回のことで私も『切欠』を調べてみました。
リカさんの仰る通りでしたよ。
学習出来良かったです。
早速訂正したいと思います。
また、遊びにいらして下さいね
橘椿
2010/01/19 13:29
こぶくろさん、毎度ありがとうございます。
お陰様で、頭痛の頻度や保有時間が徐々に少なくなって来ました。無理をせず、のほほんとした毎日を過ごしています
20歳の女の子とお友達になれたこと、
とても嬉しいです。

彼女の腫瘍は良性ではありますが難病。
元は鎖骨の所にコブのような物が出来て形成外科で検査をしたところ、偶然頭の画像も映り込み脳腫瘍を発見したそうです。これから鎖骨の腫瘍も取り除くことになるのではと思います。
本当に色んな病気がありますね

十勝は、スキーもスケートもする地域。
生まれながらの運動オンチではありますが、一応両方ともこなします。ちなみに、スケートはスピードスケートフィギアは、先のギザギザで転んだことがあり、それ以来履いたことはありません
橘椿
2010/01/19 13:45
橘さん、早速 お返事下さって有難うございます 何より頭痛の頻度が少しずつ減ってきていると言うのは、私達、橘さんの応援団にとっては、本当に嬉しい限りです  二十歳の彼女、良性でも、本当に難病を抱えていらっしゃるんですね。まだ私達からしたら半分しか生きてらっしゃらないのに、ご本人もそうですが、ご家族の皆さんも心配でしょうねぇ…。本当に、色々な病気と闘っていらっしゃる方が、多いんですね。私達も、まだまだ頑張らなければいけませんね〜

十勝は、やはりスキーもスケートもされるんですね〜。あの、名前は忘れちゃったけれど、最年少で今度のオリンピックに出る可愛い女の子も十勝出身なのですってね?私は、スキーは生まれて一度もした事がないんです〜
スケートは、スケート場が、ありましたから、高校のときなんかに行った事がありますが、転んでしまい頭を強打してからは、怖くて行けませんあの、細いモノだけで立ってられるだけでも凄い事なのに、橘さんはやはり両方こなす事が出来るのですね〜〜憧れます〜〜。白銀の世界で、滑っているスキーヤーをみると心が躍りますよ〜

でも、十勝地方は、春が来るのは、まだまだ先のようですね〜〜。どうぞ、お身体に充分気を付けて下さいね
こぶくろ
2010/01/19 14:59
こころさん、こんにちは
お陰様で、だいぶ回復して参りました。
人間の体ってスゴイな〜と、
つくづく感心しております

病棟はお年寄りばかりだったので、二十歳の女の子と出会えたのは奇跡的
彼女のお母さんとも仲が良いので、お友達が二人出来たような感覚。
これからも仲良く出来たらと思っています。
橘椿
2010/01/19 15:41
まきさん、こんにちは〜
お陰様で術後経過が良いです
−14〜16度の気温、やっぱり寒いです。
北海道で生まれ育っていても、寒いのは苦手。
早く温かくなってくれないかしら

まきさんも、ゾラデックス始まったのですね。
氷で冷やすんですか〜
針太いですから、麻痺作戦でしょうか。
私は、先に部分麻酔の注射をしてからゾラデックスしています。病院によって色々ですね。

本年もよろしくお願いします
橘椿
2010/01/19 15:55
こぶくろさん、お返事ありがとうございます
病気になってしまった自分を嘆かず、前向きに物事を考える二十歳の彼女。
草食系の彼との結婚や、鍼灸を勉強して仕事にしたいなど目標をちゃんと持っていることに驚きました
私も彼女を見習って、どんな状態であれ自分のやりたいことを積み重ねて行ければと思います。
やる気が大事。
春までにはまだ少し時間がありますので、お家で楽しめることをやってみますね
橘椿
2010/01/19 16:14
橘さん、お返事有難うございます凄く立派ですね〜〜〜、その二十歳の彼女…。本当に私も見習わなければ…。

そんな難病を抱えていても、草食系男子の彼との結婚や、鍼灸師を目指して勉強をされているとは…ホントある意味驚いてしまいます。それと同時に、自分はなんて、甘えているんだろうと思ってしまいました

皆さん、目標を持って頑張ってこられているんでしょうね!私も、二十歳の彼女や橘さんのように、「やる気が大事と言う事を、学ばせてもらいました

何もする気がおこらない毎日で、薬に頼りながらも、毎日、ヒィーヒィー言いながら、家族に当たり散らしてしまう自分が情けないです

私も、もう いい大人なんだから、これをきっかけに頑張ってみます橘さん、私の方こそ、いつも支えて貰っているようで…有難うございます
こぶくろ
2010/01/19 19:24
はじめてコメントさせていただきます
妻が昨年10月に乳がんの告知を受けました
いろいろ悩んで、いろんな情報をさがしているうちに
橘さんのブログに出会いました。
はじめから全て読ませてもらいましたが
本当に大変だったのだと思います
とんでもない医療機関、医師にたいしては
果てしない憤りを覚えました。

私が言うのもおかしな感じなのかもしれませんが
頑張ってください。
負けないで、頑張ってください。
これからも応援させてもらいます。
と共に、うちもがんばります!
(手術は11月末に全部摘出手術を受けました)
突然のコメントで失礼しました。



ぱぱる
2010/01/19 20:52
こんばんは〜
今は頭痛はどうですか?寒いから血管の収縮の?関係とかで、大丈夫かなぁとちょっと心配です。

なんて言うのか、ビックリする事が多いです!
3日目にはとんがりコーン!?(そこ?)
しかも歩いて検査に!?
出来る限り起き上がってるのがいいと私も聞きました。だから回復も早かったのかな?
20代の子も早く回復すると良いですね
橘さんもゆったりと過ごしてくださいね〜♪
ゆき
2010/01/22 20:56
こぶくろさん、こんばんは〜
またまたお返事ありがとうございます
そうですよ、一緒に前向きにやって行きましょう自分の興味のあることや楽しめることだと良いのでしょうね。
のんびりゆったりと、マイペースで
橘椿
2010/01/23 17:22
ぱぱるさん、初めまして。
ブログを全て読んで下さったのですね
とても大変だったと思います。
ありがとうございました

奥様が乳がんになられたのですね。
ご主人が情報収集して下さるなんて、きっと奥様も心強かったことでしょう。
本人は、癌宣告されただけで相当のショックを受けており、色々調べるなんて出来る状況に無いと思うので
家族の支えは、有り難いです。
現在は、手術を終え次の治療に掛かられているのでしょうね。奥様によろしくお伝え下さい。
共に頑張って行きましょう
橘椿
2010/01/23 21:15
ゆきさん、こんばんは〜
お陰様で、頭痛に悩まされる日数が少しずつ減ってきました。
あと、もう一歩な感じです
頭痛が治まってくると、
逆に骨の痛みが気になり出したりして・・・
そういうものかな

『とんがりコーン』を先生から指摘されてビックリしていましたが、有り得ない状況でしたか徒歩で検査に行ったことも。
術後24時間も経たないうちに管を全て外され、歩かされ、状態も起こすように言われていたのでその通りにしていました。
一日中横になっていると、回復が二日遅れるとか脳外科主治医のスパルタ方式に感謝しなくてはなりませんね。
早く元気になりた〜い(妖怪人間ベムより)
橘椿
2010/01/23 21:41

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