若年性乳がんのほほん闘病記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『おまけ編』その12

<<   作成日時 : 2010/01/06 18:49   >>

トラックバック 0 / コメント 14

ついに入院日。
脳外科外来より病棟へ案内される。
大部屋を希望していたのだが、看護師さんに案内されたのは二人部屋。


私:「あの〜、大部屋ではないんですね
看護師:「大部屋は、全て埋まっています」
私:「それでは、取り合えず個室で過ごして、後日大部屋に移動するんですね」
看護師:「いいえ、ずっとこのままです」
私:「え〜っっ
看護師:「経済的に問題ありますか
私:「お部屋が空いていないのですから仕方がありませんよね。
このままで結構です」


個室は、一〜二人部屋。
料金は、1,575〜10,500円。
私の部屋は、最低料金の1,575円。
その中に、テレビと冷蔵庫の使用料も含まれる。
一番奥の部屋で、向かえはデイルーム。
紙コップが自由に使えて、お茶とお水が無料で飲み放題。
札幌で入院していた時は、一日に500mlのペットボトルを
三本毎日購入していたのでかなり助かる。


ルームメイトは、手術日だったようでお留守。
入院初日は、一人部屋を満喫。
イヤホン無しでテレビを見た。


入院前にもいくつか検査をしてきたが、入院してからも土日以外は毎日検査。
入院した日も、手術日の朝と術後集中治療室に入る前も。
どんだけ検査をするのやら・・・


手術の前日、脳外科主治医より手術の説明あり。


先生はお忙しいので、約束の時間を大幅に過ぎた。
短気な上にタバコを吸えないで耐えていた父のイライラも絶好調
やっと呼ばれたのは、19:40。
両親と私の三人揃って診察室へ。
遅い時間帯なので看護師さんは、不在。
初めて説明を聞く父の為に、例の模型を使っての手術説明。
手術に伴う合併症についても次々と話し出す。


脳外科主治医:「可愛くない言い方しか出来なくてスミマセンね。
正しく手術しても、何人かに一人の確率で必ずミスは起こります。
なぜ、その一人に自分がなってしまったんだと言う方もいらっしゃいますが、
こればっかりは仕方が有りません。
よくドラマで医療現場が取り上げられていますが、
現実はあんなものではありません。実際は、もっとドロドロしていますよ」
父:「私も医者の孫です。先生のお立場は、よくわかります。
どんな障害が出ても文句は言いません」


父の言葉に唖然
何のアピールなのだろう。
手術を受けるのは私。
合併症で苦しむのも私なのに、父は堂々とOKサインを出した。


次は、同意書の説明。
輸血や傷口に使用する専用ののり、万が一の時手足を拘束するという同意書。
他にもいくつかあった。
随分と色々あるものだ。


脳外科主治医:「術後、先生や看護師の言う事を聞かず
あなたが暴れた場合に手足を縛ります」
私:「私が我を忘れて暴れるのですか考えただけでも怖いです」
脳外科主治医:「どうか承諾して下さい」


脳の手術とあって、訳がわからなくなってしまうのか。
出来れば、術後冷静に判断出来る自分でいたい。


脳外科主治医:「頭の血管の検査をしたら、
腫瘍と太い血管がくっ付いているようなのです。
開いてみてくっ付いていた場合、腫瘍と一緒に取り除きます」


神経は勿論のこと、血管に少しでも傷を付けたら障害が出ると説明を受けた。
血管も一緒に取るという事は、障害決定。
それだけは、どうしても避けて欲しい。
生きるために脳腫瘍摘出手術を思い切って受けることにしたのだ。
この手術で延命出来ても、障害で苦しむ残りの人生を考えると暗くなる


脳外科主治医:「色々と説明しましたが、私には自信があります。
自信があるから手術をオススメしたんです」


三十分に渡る説明が終わると、父は一目散に帰宅。
その数十分後には麻酔科の医師からお話があるので、母には残ってもらう。
こちらもまた同意書にサイン。
お話が終わった時は、21:00を過ぎていた。


翌日が手術ということで、必ずお風呂に入るように言われていたが
消灯時間は21:30。
駄目元で看護師さんに事情説明し、シャワーの許可をもらう。
部屋に戻った頃には、部屋の電気は消されていた。
水を飲めるのは、0:00まで。
翌日全く水が飲めないと思うと「今のうちに飲んでおかなくては
という思いで寝る寸前まで水分摂取。
飲み溜めは、出来ないと思うけど・・・


手術当日、朝一で左手の甲に血管確保。
まもなくして、看護師さんにイソジンシャンプーで髪を洗ってもらった。
うがい薬のイソジンが、シャンプーになったものらしい。
洗い立ての髪をそのままにシャワーキャップのような物を被った。
乾ききったところで、細菌が全て消滅するとか・・・
そのまま、同じフロアーの処置室へ移動。
脳外科主治医が、私を待っていた。


私:「先生、おはようございます」
脳外科主治医:「おはよう。それじゃあ、ここに座って。髪を短くするからね。
髪はまた生えてきますから。バリカン頂戴(看護師に向かって)」


白衣を着た脳外科医師が、メスではなくバリカンを片手に笑っている。
とっても不思議な図。


私:「何か、先生がバリカンを持っていると職業的に可笑しいですね」
脳外科主治医:「私は、そこにいるお姉さん看護師さんが生まれる前から
この仕事をしているんです。慣れているから大丈夫ですよ」


先生がお姉さん看護師さんと表現した方は、パッと見24歳ぐらい。
という事は、先生は50代


手術する部分、ナビゲーターを付ける部分をバリカンで刈り上げる。
カットが終了すると、早速所々にナビゲーターを取り付けた。
これを付ける事により、正確な腫瘍の位置確認が出来るらしい。
更に上からテープで止め付け、再びシャワーキャップを被った。
作業が終了すると、
先生・看護師・私の三人でエレベーターに乗り込んでCT室へ。
頭に色んな物が取り付けられた状態での、CT検査。


部屋に戻って20分程の待機時間を家族と過ごし、手術室へ。
母・弟・まる(妹)&コロン(姪っ子)に付き添われ、自分の足で歩いて行く。
そして、お馴染みの挨拶。


私:「切り取られに行って来ま〜す


手術室のドアが閉まるまで家族に手を振った。
まるは、泣いているようだった。


私の脳腫瘍は小脳にあり、うつ伏せでの手術。
行き成り手術台には上がらず、一先ずストレッチャーの上に横になった。
そこに集まっていたのは、看護師三名と麻酔科医師のみ。
脳外科医師は、まだ来ていない。
このまま意識が無くなったら困ると思い、気掛かりな事を伝えた。


私:「麻酔科の先生にお話しても良いのかわかりませんが、
手術でうつ伏せになるのでお知らせします。
左鎖骨下にリザーバーが入っています。
それと、右胸を全摘していてバランスが悪くなっています。
よろしくお願いします」


何をどうやったのかわからないが、着ていた病衣を脱がされる。


看護師:「眠くなるお薬を入れて行きますね」


普通の点滴のような感覚でのん気に構えていると、
左の手首から順番に腕全体が痛くなって来た。


私:「痛っっ腕が痛くなって来ましたよ」
麻酔科医師:「薬の影響です。我慢して
私:「痛〜い、痛〜い、痛〜い、痛〜〜い


叫んでいるうちに意識が遠のいて行った。


脳外科主治医:「橘さん、手術終わったよ」
私:「先生、首の骨取りましたか
脳外科主治医:「取りましたよ」
私:「頭が痛いんですけど」
脳外科主治医:「頭を切ったんだから痛くて当たり前です」


入れ替わるように、家族が声を掛ける。


弟:「ねぇや、手術無事に終わったよ」
私:「頭の血管は
母:「あらスゴイ、ちゃんと覚えているわしっかりしてるわね〜
手術成功したのよ。上手く行ったの」
弟:「血管は、離れていたんだって」
私:「良かった・・・」


まるは、寝ているコロンを抱き抱え、またもや泣いていた。


麻酔がまだ効いているのか、寝ているのか起きているのかわからない状態。
その内、色々と問題が起きる。


私:「マスクが苦しいので外して下さい」
看護師:「先生の指示なので外せません」


鼻と口の両方を塞がれ、とても息苦しい。
苦しんでいると、見かねた看護師がマスクを外し、
鼻からの酸素チューブに変えてくれた。
口が自由になり、かなり楽。


次は、吐き気に襲われる。
察した看護師が、吐き気止めを点滴してくれて落ち着いた。


かなり長い時間水分をとっていないので、口の中がカラカラ。
ネバネバ感があり、とても気持ちが悪い。
その事を看護師に伝えると、ストローを使って口を濯がせてもらうことになる。
水は飲めなくても、口を濯ぐだけでかなりスッキリ。
心なしか、喉も潤ったような気持ちになった。
細かな気配りが出来る男性看護師に、感謝の思いで身を委ねる。


今度は、頭全体が割れるように痛み出す。
症状を訴えると、男性看護師が女性看護師に交代し、座薬の痛み止めを使用。
次第に痛みが和らいでやっと眠れそうになると、看護師に起こされ質問攻め。
名前・生年月日・年齢・入院している病院名・フロアーの階数・本日の日付・
簡単な計算問題を聞かれた。
何度も何度も同じ事を質問され続けるので、計算の答えは記憶してしまう。
腕を前に伸ばして指折りしたり、目を瞑って手首を回して維持したり、
両足を上げてみたり・・・
人差し指で、自分の鼻と看護師の指を行ったり来たりするテストもした。
これらの作業を、多分二時間置き位に繰り返される。


看護師:「あ〜あ、どうするの管全部外しちゃって〜」


同じ集中治療室にいる他の患者さんが、問題を起こしたようだ。
想像するに、点滴の針から何から取ってしまったのだろう。
その後も、数回同じ注意を受けていた。
こういった方が手足を縛られるのかな・・・


患者:「何であんた、他の看護師とこんなにも違うの
もういいから、先生にやってもらう」
看護師:「先生がやる事じゃない」
患者:「何、その言い方。患者が嫌がっているのに無理矢理するのかい」


その声は皺枯れていて、てっきり高齢者だと。
生年月日を質問されて「昭和37年」と答えていたので、40代
なのだとぐったりしながらも心の中で驚いていた。


看護師:「生年月日を言って下さい」
患者:「12月24日」
看護師:「惜しい、12月25日でした。それでは、今日の日付を行って下さい」
患者:「12月29日」
看護師:「今日が12月29日違います」


そんなやり取りを聞きながら、こういう方の為の質問なのだと納得。


私自身は、喉が渇く度にナースコール。
口を度々濯ぎながら朝が来るのを待っていた。
何時になったのかわからないが、またしてもCT検査。
写し切れなかったところがあったようで、集中治療室でレントゲンも撮る。


やっと脳外科主治医のご登場
部屋に入ってくるなり豪快さ満点。


脳外科主治医:「起きろ〜、起きろ〜」
私:「うわぁ〜


ベット下にあるハンドルをクルクルと回して、ほぼ90°私の上半身を起こした。
私は、何を着ている訳でもなく、シーツのような大きな布で包まれているだけ。
無理矢理90°起こされたことで上半身が露になる。
頭についているドレーンも支えが無くなり、ブラーン。
何が起こったのか一瞬わからなくなった。


脳外科主治医:「一応レディーなんだから、ちゃんとして」


慌ててベットのカーテンを引き、布で私の胸元を隠した。
先生にとって、予想外の展開だったのか・・・


脳外科主治医:「今日は、自分の部屋に戻ってもらうし、
自分で歩いてトイレにも行ってもらうよ。ご飯も食べるんだよ」
私:「先生、水を飲んでも良いですか
脳外科主治医:「いいよ。早く水を飲ませてやって」


私の中で、『先生の登場=水』だったので、この瞬間をずっと待っていた。
水に飢えていたので、渡された水をゴクゴクと勢いよく飲み干す。


看護師:「先生、取り合えず着替えさせたいのですが」
脳外科主治医:「いいよ」


先生が立ち去ると、二人の看護師が管類や心電図などを全て外してくれた。
蒸しタオルで全身を拭いてくれ、下着と病衣を着せてもらう。
恥ずかしいと思う暇も無い程、手際良くやってくれた。


ようやく準備が出来た頃、
脳外科主治医と一緒に手術して下さったブロッコリー先生の登場。
医師には、珍しいブロッコリーヘア。
年齢は、多分30代後半。


私:「おはようございます」
ブロッコリー先生:「脳外科主治医は、来ましたか
私:「いらっしゃいましたね〜」
ブロッコリー先生:「いらっしゃったんだ。それじゃ、ドレーン取りますね」
私:「もう取れるのですか痛いですか
ブロッコリー先生:「ホッチキスをした後が痛いです」
私:「ホッチキスする時が痛いのではなく、した後が痛いのですか
ブロッコリー先生:「う〜ん、どっちかなあんまり考えない方が良いよ」


ガチャン、ガチャン
何の予告も無く、止め付けられたホッチキス。


私:「痛っって〜」
ブロッコリー先生:「ね、考える暇も無かったでしょう


私の肩をトンと叩いて笑顔で立ち去った。
意識ある状態で麻酔も無く頭にホッチキスを刺される。
こんな経験は、なかなか出来るものじゃない。


お名前から察するに、ブロッコリー先生は日本の方ではないようだ。
色んな場面で登場するので、気になって看護師に尋ねる。


私:「ブロッコリー先生は、日本人では無いですよね
看護師:「日本人ですよ。あ〜でも、下の名前日本人らしくないかも・・・」


点滴だけ残し、あとはスッキリ。
ベットごと自室に戻る。
既に、母とまる&コロンが私を待っていた。
ルームメイトの70代のおばさんも笑顔で迎えてくれる。


小脳の手術では顔は腫れないと看護師より聞いていたが、
7時間以上に渡るうつ伏せ手術のためか、術後はかなり腫れていたようだ。
自分ではよくわからなかったが、
瞼が腫れ上がって目を開けるのも大変そうだったとか。


昼過ぎに、父が10秒だけ現れ、
親指と人差し指だけの小さな握手をして立ち去り、弟は夕方顔を出す。
家族皆で手術の成功を喜び合った。


手術の翌日に早速ドレーンを外したり、痛み止めの麻酔が無かったりと
乳がん手術の時とは違うところが多々あって戸惑った。
頭の手術とあって、眠剤も使えない。
手術による影響なのか、薬のせいなのか判断に困るためらしい。
頭痛は、点滴の痛み止めを使用しても抑え切れなかった。
かろうじて、座薬が効いていた気がするが、便秘が酷いので断念
外科で処方されているボルタレンとロキソニンを、時間を置いて飲むことにした。


完全に元に戻るには、暫く時間が掛かりそう。
とにかく今は身体を休め、体力が回復するのを待ちたいと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
(○´・ω・`)っ。:+.Good Evening.+:。

橘さんお身体は如何ですか?
術後まだ間もないのに凄い長文で詳しく細かにブログを書かれてお疲れになられたのではないでしょうか?
少々心配してしまいました。
でも『おまけ編』その12を拝見させて頂いて脳へのダメージは全然感じられませんね。
手術の成功おめでとうございました。
本当に良かった。私も凄く嬉しいです。
そうですね。今は身体を休めて体力の回復するのを 待たれるのが一番ですね。
これからも寒い日がマダマダ続きます風邪など引かぬようにご注意なさって下さいね。
早くのご回復を心より願っています。
そしてまた次の『おまけ編』その13でお逢いできる日を楽しみに待っています。
でもブログは無理をせずにゆっくり更新して下さいね。




こころ
2010/01/06 21:07
橘さん、おつかれさまでした。
手術の成功おめでとうございます。
良かった♪本当に良かったです♪
ご家族の方も一安心ですね。
後はゆっくりと体力の回復に専念されて下さい。
次の更新を楽しみにしております(^^)


sara
2010/01/07 01:56
橘さん、こんにちは私も、こころさんが仰るように、あんなに長い長文をパソコンで、わかりやすく打たれるのは、お疲れが出ませんでしたか?心配しております。
でも、当日の事や、その後の経過がとても詳しく書かれていて、いつもながら橘さんのブログは良くわかりますでも、大きなリスクがある中、本当に手術が無事に成功して、本当に良かったと思います。ご家族の皆さんも、本当に、無事に手術が終わり「成功しましたよ」と告げられるまで、本当に、生きた心地がしなかったと思います。家族って本当に良いですね…脳の腫瘍の悪いところは綺麗に取れたので、後は骨の治療に専念するだけですよね
お若いのに、短期間で色々な辛い事ばかり体験されてこられた橘さん…。でも人生良い事だって必ずあるはずですなので、これからの治療も希望を持って力強く生きていきましょうね
私も、気持の落ち込みが激しくて、橘さんに、偉そうな事を言える立場では、全然ありませんが、生きていれるだけで儲けもんと思い、これからも、頑張って進むしかないですもんね。お互い、イヤ、ここに橘さんの様子が心配で来られる皆さん、みんなも頑張っているのですから、私達も負けずに頑張りましょうね
橘さん、くれぐれも、ご無理は禁物ですからね〜。ゆっくりと疲れた身体を休ませてあげて、また次の治療に向けて頑張って下さいね
こぶくろ
2010/01/07 09:50
手術が無事に済んで本当に良かったですね。

術後の大変な状況の中で、お隣さんの様子まで刻銘に覚えているのは、さすがです

眠りたくても、質問攻めで眠らせてもらえず、更に眠剤も使えない・・というのは、とても厳しいですね

素晴らしい脳外科主治医さんと出会えてよかったですね
マスカット☆
URL
2010/01/07 16:14
橘さん、おひさしぶりです。
大変な手術をされたんですね。
成功された事にほっとしました。
今は術後の体をこれからの治療と回復に向け休めてくださいね。
陰ながら祈っています。
はっこ
2010/01/07 19:28
良く頑張りましたね。
手術成功おめでとう。
ボビー
2010/01/08 22:41
こころさん、こんにちは〜
大変ご心配お掛けしました。
入院中の出来事を今月中にお知らせしたいという思いから、かなりの長文になってしまったことお詫びします
お陰様で、脳へのダメージは無いようです。
まだ頭痛が残っていますので、これさえ取れれば残すは骨のみ。
どちらも無くなればベストなんですけど
一日も早く、元気になりたいです。
橘椿
2010/01/10 16:16
saraさん、こんにちは。
お陰様で、手術は大成功
家族共々喜んでいます。
術後の私の状態を色々想像していたようで、普通に喋ったり歩いたりしている私の姿を見てホッとしたみたいです。
何はともあれ、本当に良かったです
橘椿
2010/01/10 16:21
こぶくろさん、いつもながら応援コメントありがとうございます
手術の前後の状況までまとめて書こうとしたら、随分と長い文章になってしまいました。
お付き合い頂きまして、誠にスミマセン
色々ありましたが、最終的に脳手術が成功し腫瘍が無くなったことで、少し寿命が延びたのかな〜なんて思っております
これからまた抗がん剤治療がスタートしますが、前向きに頑張って行きたいです。
これからもよろしくお願いします。
橘椿
2010/01/10 16:34
マスカットさん、こんにちは〜
術後直後の状況であっても、なぜかお隣さんのことをハッキリと覚えています。
それ程に、衝撃的だったのではないでしょうか
質問攻撃には、とても疲れました。
眠ろうとすると同じ質問を繰り返すのですから。
脳外科主治医と巡り会えて良かったです
これも転院した上でのこと。
そういうタイミングだったのだと解釈しています。
橘椿
2010/01/10 16:43
はっこさん、ご無沙汰しておりました。
お元気ですか
短い間に色んなことが凝縮されていて、慌しく一年が過ぎました。
今年はどんな一年になるでしょうか・・・
心穏やかに過ごしたい。
ただ、それだけです
橘椿
2010/01/10 16:48
ボビー先生、お久しぶりです。
お祝いコメントありがとうございます
先生のご専門とあって、
気になる点はあったでしょうか?
脳手術をするのなら、十勝よりも札幌の病院の方が良いのではと、術前に北大脳外科の先生にメールで質問しました。
お返事は、十勝の凸凹病院の脳外科で十分出来る手術だとのこと。
思い切ってお任せして良かったです
橘椿
2010/01/10 16:56
こんにちは。お疲れ様でした。ちなみに大部屋が一杯で個室との事。以前病院の都合(部屋が空いてないとの事)で希望してないのに個室になる場合は個室料金は取られないと聞いたことがあります。よければ病院に聞かれてみてはいかがでしょうか。違っていたらごめんなさい。
みる
2010/01/15 02:33
みるさん、こんにちは
個室料金の件、
アドバイスありがとうございます。
私の友人も全く同じことを言っており、
ちょっと病院に問い合わせしてみました。
病院の都合で個室に入ったのですが、最終的に承諾書を書いてもらっているので個室差額代を請求したとのこと。
場合によっては払わなくても良い時もあるそうですが、個室を断固拒否して承諾書にサインはしないという形になると若干揉めることになりますし、何かと面倒ですよね
今回はこれで良しとしたいと思います。
橘椿
2010/01/19 13:11

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『おまけ編』その12 若年性乳がんのほほん闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる