若年性乳がんのほほん闘病記

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<<   作成日時 : 2009/04/07 16:35   >>

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何かと顔が近くて、やたらと私の腕を撫でたり
手を握ってきたりしていた卵黄先生。
外来診察中も、私の足を自分の足で両側から挟んで会話することがほとんど。
初めての時、何なのだろうと思ってとても驚いたけれど、
慣れとは恐ろしいものでそれが当たり前になってしまった。
それを見ている看護婦さんも何にも言わなかったが、
落ち着いて考えるとセクハラだったのかも
一般的には許されないことも、お医者様だと許されたりしてしまうのかな〜


抗がん剤治療中も、私の胸を触っては「コミュニケーションを取らないとね」
と言って毎月来るよう言われていたので
その通りに乳腺外科にも顔を出していた。
今から考えると、抗がん剤治療中は必要無かったような気がする
ただの触られ損・・・


当時、癌友から「乳腺で何を診てもらっているの?」とよく言われていたけど、
「触診とエコーだよ」と伝えると何かとても驚いて「そうなんだ」と一言。
彼女の通院していた乳腺クリニックでは、そういったケアが無いのだと思い
それ以上話は突き詰め無かった。
入院中、イケメン先生からも「抗がん剤治療中ですし、
乳腺の先生に診てもらうことは何も無いと思いますけど」と言われたっけ。
それを聞きながら、毎度胸を触られ手術の傷跡を撫でられ、
ゾワッとしているなんてわからないだろうなと思ったもの。
ピエール先生に乳腺の外来予約をお願いした時も、
「顔を出さないと怒られちゃうの?」と聞かれたこともあった。
必要無いのに、卵黄先生の自由な感覚だけで
個人的にその行為を繰り返していたとしたら少し問題なのでは


抗がん剤治療中に、廊下で偶然会うと
「祈ってる?」と口癖のように声を掛けて来た。


以前友人が持って来てくれた『免疫療法』の病院のプリントしたものを
卵黄先生に見せた時のこと。
老眼鏡をかけて読み終えると、破って捨てられた。
そして、何か他にも貰ったものがあるのではないかと問いただされ、
貰ったお守りを病院に持って行った。
その日の診療は、お守りやお札の話だけ。
しかも、私のカルテにお守りのことを記入していた。
そんな事普通カルテに書くのだろうかと疑問に思ったが、
卵黄先生はお守りに凄く拘って30分お守りについて話し続けていた。
看護婦さんにも、「お友達がお守り持って来たんだって
今お守りについて話してるから」と伝えている。
看護婦さんは、無言。
何だか変な感じ


卵黄先生:「ちゃんと祈ってる?」
私:「祈ってません」
卵黄先生:「毎日祈りなさい」
私:「先生、医者がお守りに頼ったら終わりじゃないですか?先生がちゃんと診てくれれば良いんですから」
卵黄先生:「私は何にも出来ないよ。抗がん剤する訳でも無いし。」
私:「・・・」


こんなお医者さんいるんだろうか
祈れば良いなら、医者はいらないんじゃないか
何を考えているんだろう。


会計で呼ばれるのを待っていた時、卵黄先生が向こうから私に手を振った。
先生に手を振って良いかわからず私は会釈。
翌日先生に聞いてみる。


私:「先生、昨日私に気付いて手を振りましたね?」
卵黄先生:「あんただったの?私の患者がいたので手を振ったけど、あんただとはわからなかった」
私:「・・・」


わざと


卵黄先生が退職されると決まった時のこと。


私:「先生、今はこうして病院でお会い出来ますが、その後何か連絡したい時の為に連絡先を教えておいて下さい」
卵黄先生:「退職してから、患者とコンタクト取っていたら変でしょう」
私:「そんなこと無いですよ。先生がどこかの病院に移られるなら、患者も一緒に移動するってことも有り得るでしょうし連絡取り合っている人を私は知ってます」
卵黄先生:「退職したらあんたの名前も忘れるし、性別もわからなくなるから」
私:「そんなことになるんですか?」
卵黄先生:「カルテが無いとわかりません」


初めてお会いした時と二度目ととても酷い事を言われ、
私も母もショックを受けたのを思い出す。
入院してからは、相変わらず口は悪いけれど
親身になって病室に来てくれていたので信頼して全てお任せして来た。
その日その日でビックリするようなことを言われたりされたりしても、
そういう先生なのだと自分なりに納得させて今日に至る。
これから、どうなるのだろう。
主治医が最近特におかしくなり、過去を思い返して更に不安になった
もっと前に誰かに相談すべきだったかな。
他の患者さん達がどのようにされているのか、
やはり情報交換が必要な気がする。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
橘椿さん、卵黄先生ってこんな先生なの?

『お母さん僕とデートしたいのかな?』発言でオカシイと思いましたが・・こんな医者は、あり得ませんよ
医者という立場より、普通の人としておかしな発言が多すぎます・・よく我慢して来ましたね

新しい先生に、期待しましょう
マスカット☆
URL
2009/04/07 20:25
橘さん、こんばんは!
命を助けてくれた先生だから・・・と色々と多めに見てあげていた橘さんの不安な気持ち、すごく心が痛いです
色々な発言はネタじゃないんですね?真剣に意味不明なんですね!!!以前橘さんは新しい病院を探すのも大変だから…と言っていらっしゃったので
新しい先生にかわることになったのは、
じつはラッキーなことなのかもしれませんね
椅子に座って足をギュー、はやりすぎ!橘さんが不快に思われている時点でハラスメントですもの
なんだか憤慨してしまったので、きつい聞こえかたになってしまっていたらごめんなさい
上手く言えないですが、ただの変わり者以上の何かがあるような気がして
私もマスカットさんと同じで、ちょっとありえないなという印象です。残りの卵黄先生ライフ、体のケアだけはきちんと受けられるといいですね
りら
URL
2009/04/07 21:24
卵黄先生ご乱心語録、大作になりましたね〜やはり寄る年波から来る認知症の初期症状で、おかしな言動がとまらなかったのかしら。言動にどんどん客観性を欠いてくるのが典型的に見えるけど・・・
いまからでも、外来師長さんとかに相談してみるのはどうかな?早く行動を起こせば、引継ぎのことなど心配事もいい方向にむかうかも。
のん
URL
2009/04/07 21:46
うぅ・・・最後まで惑わされ続けたドクターだったんですね〜〜(;>_<)
どうにか真意を理解しようと努力しても、その度裏切られ、無意味な時間を費やしたとも言いたくなりますね。
でもほんと、橘さんは、つとめて冷静沈着な判断で対応されてましたよ
セクハラ?と思うような行為も、信じたいと思う気持ちがあるからこそ、悩みますよね〜〜。
今度は、心から信頼出来るいい先生に当たりますよう祈っております!
meru
2009/04/08 00:12
マスカットさん、こんばんは☆彡
そうですか、やはり医者としても人としてもオカシイのですね(^_^;)
他の患者さんとやり取り出来たら気付けたのかもしれませんが、比べる対象もいなくてそのまま来てしまいました。
新しい先生は、どんな人でしょう。今はそれに期待するばかりです!!!
橘椿
2009/04/08 17:53
セクハラについては最低かと思います! 癌で不安でしかたないのに これからは〜いい先生に見てもらって早く良くなってください!

2009/04/08 18:05
りらさんも同意見ですか(^_^;)やはり、卵黄先生は、有り得ないドクターだったんですね。あまりにも不可解なところが多くて、ネタだと思われたのでしょう。
全て事実で、卵黄先生の生発言をそのままブログに載せて来ました。
りらさんのおっしゃる通り、病院を変えるのは大変なので病院を変えないで自動的に主治医が変わるのはラッキーなのかもしれません。
いつもの検診だけは、きっちりやって頂きたいです!!!
橘椿
2009/04/08 19:29
のんさん、こんばんは☆彡
医療関係の方のお話だから、説得力がありますね〜
認知症の始まりなのでしょうか?何かオカシイと思いながらも、看護婦さんは見て見ぬふり…
信頼出来そうな看護婦さんに相談してみますね。何とかなってくれたらいいな♪
橘椿
2009/04/08 19:41
meruさん、いつも私の立場になって考えて下さりありがとうございます('◇')ゞ
いつも触られたり密着されても、先生なりのスキンシップなのかと気にしないようにしてきましたが不信感が募ると段々とそうは思えなくなって…
医者と患者は、信頼関係が無くなると難しいですね(-_-;)会話も成り立たないし。
こんなワンマン先生だから解雇されるのかな?
新しい先生が来るまでの辛抱ですね。頑張ります!
橘椿
2009/04/08 20:05

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